~中性子星の観測と理論~ 研究活性化ワークショップ
Dec 21, 2015, 12:00 PM
→
Dec 22, 2015, 5:30 PM
Asia/Tokyo
理学研究科セミナーハウス (京都大学)
理学研究科セミナーハウス
京都大学
Description
講演時間は発表20分 + 質疑応答5分の計25分、また時間の都合で大変申し訳ないですが、学生さんは発表12分 + 質疑応答3分の計15分。一部例外有り。
Monday, December 21
Mon, Dec 21
Tue, Dec 22
Opening remark
岩切 渉
Session 1: Evolution of Magnetar and Neutron Star (1)
1
観測から見たマグネター進化と諸問題
Speaker
:
榎戸 輝揚
(
京大理
)
2
マグネターの磁場進化と磁場構造
Speaker
:
藤澤 幸太郎
(
早稲田大学理工学術院
)
3
中性子星の種族とX線放射について
Speaker
:
柴田 晋平
(
山形大学
)
4
超新星残骸の観測によるマグネターの誕生と進化の研究
Speaker
:
中野 俊男
(
RESCEU
)
5
パルサー星雲研究の方向性
Speaker
:
田中 周太
(
ICRR
)
3:10 PM
Coffee break
Session 2 : Rotation Powered Pulsars
6
Crabパルサー観測の現状
Speaker
:
寺澤 敏夫
(
東大宇宙線研
)
7
VERA電波望遠鏡を用いたFast Radio Burstの相乗り探査計画
Speaker
:
青木 貴弘
(
早稲田大学
)
8
超高エネルギーガンマ線でみるパルサー
Speaker
:
齋藤 隆之
(
京都大学理学研究科・白眉センター
)
9
非熱的X線で探るパルサー磁気圏構造
Speaker
:
木坂 将大
(
KEK
)
Session 3 : Accretion Powered Pulsars (1)
10
連星X線パルサーの電子サイクロトロン共鳴線の変化
※15(発表)+5分(質疑応答)
Speaker
:
中島 基樹
(
日本大学
)
11
低質量X線連星系のNSの磁場
※12(発表)+3分(質疑応答)
Speaker
:
浅井 和美
(
理研MAXIチーム
)
12
X線連星パルサーの光度とパルス周期変化
※12(発表)+3分(質疑応答)
Speaker
:
三原 建弘
(
理研MAXIチーム
)
Discussion :中性子星の進化、マグネターの物理
榎戸輝揚、木坂将太
6:30 PM
宴会&ポスターセッション
https://indico2.riken.jp/indico/internalPage.py?pageId=0&confId=2069
Tuesday, December 22
Mon, Dec 21
Tue, Dec 22
Session 4 : Physics in the Strong Magnetic Field
13
中性子星に関するいくつかの観測的なスペキュレーション
Speaker
:
牧島 一夫
(
理化学研究所グローバル研究クラスタ
)
14
超強磁場におけるQED過程:光子の複屈折と分裂に関する最近の発展
Speaker
:
板倉 数記
(
KEK理論センター
)
15
マグネターの放射における量子電気力学的な効果
Speaker
:
矢田部 彰宏
(
早稲田大学
)
16
中性子星の磁場へんか?
Speaker
:
小嶌 康史
(
広島大学
)
10:55 AM
Coffee break
Session 5 : Evolution of Magnetar and Neutron Star (2)
17
History of Neutron Start Studies - especially Neutron Star Thermal Evolution Problems
Speaker
:
Tsuruta Sachiko
(
Montana State University
)
18
中性子星の多次元的な進化
Speaker
:
安武 伸俊
(
千葉工大
)
19
「すざく」衛星によるマグネターのX線定常放射の強度揺らぎの研究
Speaker
:
中川 友進
(
宇宙航空研究開発機構
)
Disucussion :PWN, SNR など中性子星とその周辺環境
田中周太、中野俊男
1:00 PM
Lunch time
Session 6 : Accretion Powered Pulsars (2)
20
X線偏光観測衛星PRAXySで中性子星はどう見えるか
Speaker
:
岩切 渉
(
理研仁科センター
)
21
回転惑星磁気圏が駆動するオーロラの物理と中性子星磁気圏への応用
Speaker
:
木村 智樹
(
理研仁科センター
)
22
将来の位置天文観測による高密度星同定と中性子星物質のEoS制限~γ Cas, X Per, A0535+26に対して~
Speaker
:
山口 正輝
(
国立天文台
)
23
「すざく」を用いたハード状態におけるLMXB降着流の研究
Speaker
:
小野 光
(
東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 中澤研究室
)
3:30 PM
Coffee break
Session 7 : Giant Flare and Magnetic Activities
24
中性子星の磁気的振動
Speaker
:
祖谷 元
(
国立天文台
)
25
重力波で探る中性子星
Speaker
:
伊藤 洋介
(
RESCEU
)
26
THE EVOLUTION OF HIGH-TEMPERATURE PLASMA IN MAGNETAR MAGNETOSPHERES AND ITS IMPLICATIONS FOR GIANT FLARES
Speaker
:
高本 亮
(
東京大学理学系研究科
)
27
磁気リコネクションで駆動されるマグネターでのナノフレア加熱モデル
Speaker
:
竹重 聡史
(
京都大学理学研究科
)
Closing remark
榎戸 輝揚