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SUMMARY:[RIBF ULIC mini-WS043] 量子もつれと原子核物理
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UID:indico-event-5169@indico2.riken.jp
CONTACT:tokuro.fukui@artsci.kyushu-u.ac.jp
DESCRIPTION:Speakers: Masaki Sasano (RIKEN Nishina Center)\, Yasuro Funaki
  (Beihang University)\, Tomohiro OISHI (RIBF\, RIKEN)\, Tokuro Fukui (Kyus
 hu University)\, Shun Furusawa (Waseda University)\, Shimpei Endo (Tohoku 
 Univ.)\, Nobuya Nishimura (The University of Tokyo)\, Kota Yanase (Univers
 ity of Tokyo)\, Koichi Sato\, Kazuyuki Sekizawa (Tokyo Institute of Techno
 logy)\, Futoshi Minato (Kyushu university)\n\n　原子核物理におい
 て、スピンやアイソスピンの重ね合わせ状態は基本的
 な概念であり、例えば2核子のスピン一重項あるいはア
 イソスピン一重項状態はその典型例である。近年、こ
 うした状態を量子もつれとして再解釈しようとする試
 みが増えつつある。このような潮流は、量子もつれを
 共通概念として量子情報科学と原子核物理学との接点
 を明確にするものであり、学際的な視点から核力・核
 構造・核反応を捉え直すうえで重要な意味を持つ。\n　
 本ワークショップでは、原子核物理研究者と他分野の
 専門家が集まり、原子核における量子もつれの捉え方
 や可能性について自由に意見を交換する。多様な視点
 を持ち寄ることで、量子もつれという共通の概念を通
 じて参加者のあいだに緩やかな共有認識を形成し、新
 たな連携や着想の端緒となることを目指す。\n　なお、
 本ワークショップはRIBF理論研究推進会議の活動の一環
 として開催するものである。\n\nhttps://indico2.riken.jp/event/
 5169/
LOCATION:2階大会議室 (RIBF棟)
URL:https://indico2.riken.jp/event/5169/
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