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SUMMARY:[RIBF ULIC Mini-WS044]Strategy of Frontend Electronics Development
  for Germanium Detectors
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DESCRIPTION:SPADI alliance（阪大、理研、KEK、東大、東北大が
 運営）は、データ収集システムの標準化を目指してい
 る。各種実験に対応可能な回路、ファームウェア、ソ
 フトウェアを、需要のすり合わせから共同開発するこ
 とで、分野を超えたデファクトスタンダードの確立を
 目指す。これまで時間デジタル変換回路TDCの連続読み
 出しシステムをパッケージ化し標準システムとして公
 開したが、次のステップとして検出器への対応が課題
 となっている。特に RIBF において開発されているトラ
 ッキング Ge などを用いる高分解能分光用回路への対応
 が急務である。シリコン検出器用読み出し回路の開発
 が進み、特定条件下でのゲルマニウム検出器への応用
 可能性が示されたことを契機として、議論を開始して
 いきたい。本workshopでは、ゲルマニウム検出器開発者か
 らの経験・需要・懸念点の報告と世界動向の整理を通
 じ、連続読み出しシステム開発の方針案をまとめる。ht
 tps://zoom.us/j/97905723924\n \n\n\nhttps://indico2.riken.jp/event/5248/
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