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SUMMARY:[RIBF ULIC Mini-WS047]核分裂における非平衡性の起源
 の解明に向けて：微視的理論と実験的検証
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UID:indico-event-5524@indico2.riken.jp
CONTACT:uzawa.kotaro@jaea.go.jp
DESCRIPTION:Speakers: Masaki Sasano (RIKEN Nishina Center)\, Taiki Tanaka\
 , Kotaro Uzawa (Kyoto University)\n\n\n［趣旨］\n核分裂における
 エネルギーの発生と散逸は、大きなエントロピー生成
 を伴う非平衡過程である。この事実とは対照的に、現
 在の核分裂の理解はBohr-Wheeler模型という平衡状態を前
 提とした描像に基づいており、非平衡性の起源は大き
 な謎のままである。この問題を解決することは単に核
 分裂メカニズムの理解というだけでなく、原子炉物理
 やr過程においてどのように原子核に閉じ込められたエ
 ネルギーが開放されるかを理解する上でも重要である
 。平衡性・非平衡性のギャップを埋めるためには、時
 間反転対称性を破らない微視的な枠組み（時間依存平
 均場理論や非平衡グリーン関数法など）に基づき核分
 裂を記述し、その非平衡性の起源を実験データとの比
 較によりピンポイントで特定する必要がある。特にエ
 ントロピー生成、分裂片の核子数・中性子放出量の揺
 らぎ、角運動量・スピン相関、分裂片間の量子エンタ
 ングルメントといった量が、どのように測定・分析可
 能であるかという点については、体系的な議論が十分
 になされていない。本ワークショップでは、核分裂の
 微視的理論記述と、それを検証するための実験的観測
 量・解析手法との対応関係を明確化することを目的と
 する。理論・実験双方の研究者が集い、特にRIBF SAMURAI
 磁器分析装置を用いた分裂片・即発中性子の相関測定
 を通じて、微視的核分裂描像をどのように実証できる
 かを多角的に議論する。これにより、理論と実験の間
 のギャップを埋め、核分裂現象の統一的理解に向けた
 新たな研究指針を確立することを目指す。\n［招待講演
 者］\n・江幡 修一郎\n・大石 知広\n・大津 秀暁\n・小浦
 寛之\n・関澤 一之\n・西尾 勝久\n・萩野 浩一\n・湊 太
 志\n［使用言語］\n・発表言語：日本語\n・スライド言
 語：英語\n \n\nhttps://indico2.riken.jp/event/5524/
LOCATION:RIBF Hall (Room 201) on both Day 1 and Day 2\; See the below camp
 us map. (理化学研究所 仁科加速器科学研究センター)
URL:https://indico2.riken.jp/event/5524/
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