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SUMMARY:負ミュオンによる原子核研究の新展開
DTSTART:20261112T040000Z
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UID:indico-event-5860@indico2.riken.jp
CONTACT:niikura@ribf.riken.jp
DESCRIPTION:Speakers: Megumi Niikura (RIKEN Nishina Center)\n\n2022年3月
 に大阪大学で開催した研究会「ミューオン原子核捕獲
 反応による原子核関連研究の可能性」では、負ミュオ
 ンと原子核の相互作用を利用した新しい原子核研究の
 可能性について、幅広い議論を行いました。\nそれから
 約4年半が経ち、ミューオン原子核反応に関する実験・
 理論研究は飛躍的に進展しています。当時議論された
 「可能性」のいくつかは、具体的な研究として実際に
 動き始めており、また、新たな研究成果や研究アイデ
 アも生まれつつあります。\nこのような状況の中、これ
 までの研究成果と進展を総括するとともに、負ミュオ
 ンを用いた原子核研究の次のステップについて議論す
 ることを目的として、研究会「負ミュオンによる原子
 核研究の新展開」を開催します。ミューオン核データ
 、ミューオン捕獲、ミューオン誘起核分裂に関する最
 新の成果や研究計画を共有し、今後の研究展開につい
 て議論します。\n本研究会は、招待講演のみで構成しま
 す。また、現地参加を原則としますが、オンライン（Zo
 om）での参加も可能です\n日時・場所\n\n2026年11月12日 13:
 30 から 13日 12:30\n理化学研究所 RIBF棟2階 大会議室\n\n参
 加登録\n参加を希望される方は、参加登録からお申し込
 みください。\n現地参加の方には理研キャンパスへの入
 構手続きを、オンライン参加の方にはZoomの接続情報を
 、後日、登録いただいたメールアドレス宛にご案内し
 ます。\n宿泊について\n宿泊が必要な方は各自でご用意
 ください。会場最寄りの和光市駅周辺には、以下のホ
 テルがあります。\n\n東横INN和光市駅前\nスーパーホテ
 ルさいたま・和光市駅前\n和光市東武ホテル\n\n主催・
 後援\n理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 核変
 換データ研究開発室\n学術変革研究領域(A)「負ミュオン
 科学の新地平」\n世話人\n新倉潤（理研）・松崎禎市郎
 （理研）\n\nhttps://indico2.riken.jp/event/5860/
LOCATION:大会議室 (201) (理化学研究所和光キャンパス RIBF
 棟)
URL:https://indico2.riken.jp/event/5860/
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