第11回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

Friday, 24 March 2017 from to (Asia/Tokyo)
at 山形大学理学部 ( A202講義室 )
山形市小白川町1-4-12
Description
核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギー QCD に基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCD の多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

世話人: 熊野俊三(KEK)、小池裕司(新潟大)、後藤雄二(理研)、Ralf Seidl(理研)、澤田真也(KEK)、柴田利明(東工大)、田中和廣(順天堂大)、谷田聖(原研)、中川格(理研)、中野健一(東工大)、八田佳孝(京都大)、宮地義之(山形大)
Material:
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  • Friday, 24 March 2017
    • 13:00 - 13:30 レプトン・原子核深非弾性散乱と重陽子のテンソル構造関数 30'
      Speaker: Prof. 俊三 熊野 (KEK)
      Material: Slides pdf file
    • 13:30 - 14:00 重陽子テンソル偏極標的とHERMESの結果 30'
      Speaker: Prof. 義之 宮地 (山形大)
      Material: Slides pdf file
    • 14:00 - 14:30 COMPASS実験の状況 30'
      Speaker: Mr. 元気 糠塚
      Material: Slides pdf file
    • 14:45 - 15:15 国際リニアコライダー(ILC)計画 30'
      Speaker: Prof. 智行 佐貫 (東北大)
    • 15:15 - 15:45 ILCでのハドロン物理 30'
      Speakers: Prof. 俊三 熊野 (KEK), Prof. 義之 宮地 (山形大)
      Material: Slides pdf filedown arrow