第13回 高エネルギーQCD・核子構造勉強会

Monday, 29 January 2018 from to (Asia/Tokyo)
at 理研 ( 研究本館2階セミナー室(224/226) )
Description
核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。 今回の講演、議論は英語で行われます。
Material:
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  • Monday, 29 January 2018
    • 13:00 - 14:00 Recent progress on nucleon charges from lattice QCD 1h0'
      Speaker: Takashi Kaneko (KEK)
    • 14:15 - 15:15 Hadron tomography by three-dimensional structure functions and gravitational form factors 1h0'
      Speaker: Shunzo Kumano (KEK)
    • 15:30 - 16:30 EIC experiment (TBD) 1h0'
      Speaker: Ralf Seidl (RIKEN)