INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description

宇宙線を用いた検出効率測定(森本さん)

  • 現在は注目するレイヤーのクラスターの位置とフィットした直線との垂線の距離を計算している。今後はフィット線とラダーとの交点をDCAとして用いたい。Actspropagatorとか。
  • HCALトリガーデータを用いているのに直線の傾きaが小さいというのはおかしいのではないか。
  • χ2の値が小さすぎる。各項は1であることが期待されているはず。δy, δzを適正な値に直す。現在厚み320 μmをδyとして用いているが、20 μmくらいが適切。
  • シミュレーションで97%以上出ているのは45度に固定した理想的な時であり、角度を振ったものは70-80%。
  • 簡単には、例えば一番下のラダーを選ぶと、yは一定になるのでx、zの2次元分布を持って来れる。予測位置がラダーのエッジか中心部かを区別できるのではないか?
  • 学会発表は3月25日
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    • 09:00 09:05
      一般議題 5m
      Speaker: Yuko Sekiguchi (RIKEN)