INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description

このミーティングは物理学会の発表関係に集中します。

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ミーティングID: 939 9170 1519
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ミーティングID: 939 9170 1519
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    • 09:00 09:10
      コミュニケーション等 10m
      Speaker: radlab phenix (riken)
    • 09:10 09:40
      sPHENIX実験-INTTシリコン検出器の開発と建設状況 30m
      Speaker: Itaru Nakagawa (RIKEN)

      所要時間:9m 11s.

      スライドは日本語で統一する。

      字が小さいのでは?

      関連トークの紹介:講演番号などを示しましょう。まとめのページにリストを示しても良い。

      バスエクステンダー開発についてもう少し触れる。専用のスライドが 1 ページあっても良い。

      ラダーの呼称:他のトークも含めて,INTT ラダーに統一します。

      INTT のパラメーター(放射長,読み出しがストリーミング・リードアウトになるなど)

      パラメーターをまとめたものがほしい。

      メンバー紹介のパワポを糠塚が wiki にアップロードする。日本のグループ紹介で,全機関に触れておきたい。

    • 09:40 10:10
      sPHENIX実験-中間飛跡検出器INTTの検出効率の評価 30m
      Speaker: Miu Morita (NWU)

      所要時間:7 m 24 s

      表紙

      糠塚の所属がおかしいけど,そう申請しちゃったのでそう書くしかない。

      P4 INTT ラダー

      中川さんが話した内容(主にイントロ)を 100% 省略するのではなく,かるーく触れるのがいい。

      sPHENIX イントロのページを足して,ほとんど時間をかけずに紹介する。

      このページを使ってどう話すのか?

      ビーム軸方向:ややこしいので削除

      P6

      東北大学電子光学研究センター:強調

      P7

      写真:「暗箱」が見づらい

      PMT C, PMT D: C, D は聴衆に伝わらないので削除

      P8

      INTT には外部トリガーがないので,NIM, CAMAC も使っている。なんで NIM, CAMAC を使っているのか説明しましょう。

      INTT はコライダー用の設計なのでビームクロックに同期した動作をするように作られているが,テストベンチはビーム状況が異なり,外部トリガーを追加し,veto やトリガー情報の保存のためにこのような回路を作った。

      テストベンチ DAQ は読み出しが遅い。

      P9

      ヒストグラムの説明がなかった。

      図で MIP ピークを示す。

      DAC scan の話をバックアップとして持っておく。

      「100% になるよう」→「ほぼ 100% になるよう」

      P10

      左の箇条書きと右の図が同じ内容。右の図だけで OK。

      図の矢印の中の文字を見やすくする。

      P11

      ここも PMT C, PMT D がある。

      基準ラダー対,注目ラダー対と言われても具体的にどうなるのか想像がつかない人がいるかも知れない。例をスライドに書き込むか,口頭で紹介するか。図の左右にスペースがあるので,ここに具体例を書いてみる。図に書き込むなら,ラダーの色を変えてみるといいと思う。

      箇条書き最後の内容はこのトークで触れないので,削除

      P12

      図の説明を省いちゃだめ。

      x, y 軸が入れ替わっているので,ここはちゃんと説明する。

      L1 chip11 の段差に関するスライドをバックアップに持っておく。

      P13

      相関プロットと P12 のヒットマップをうまく関連付けてしゃべる。

      相関のある領域を選ぶ,とは何を意味するのか?

      「表面」という言葉があまり理解できない・・・

      ←「垂直」だけでは何に対して垂直なのか明確でないと指摘されたことがあったので,表面に対して垂直と言った。

      ←←「センサー面」のほうが適切。「表面」だと,底面は?といった疑念を持たれるかも。

      ヒストグラム横軸の単位を追加。

      ヒストグラムはアラインメント補正後のものを載せましょう。Mean で引き算すれば OK。

      P14

      注目ラダーのヒットの選択については,バックアップに資料を用意しておく。バックグラウンドヒットは調査しているけど,無視できるレベルであるという認識。

      「精度の高い測定」:ちょっと唐突。なぜ 2019 年の結果が低かったのかについては現在検討中。

      P16

      1 行目と 2 行目の内容が同じなので,修正。

      量産・建設については箇条書き最初に持ってくる。

      量産ラダーの検出効率を研究したことを明記するのは大事。「量産ラダーをテストした」と箇条書きに追加する。

       

       

       

    • 10:10 10:40
      sPHENIX実験シリコン飛跡検出器INTTのための長尺データケーブルの開発と量産 30m
      Speaker: Takashi Hachiya (Radiation Laboratory, RIKEN)

      メモをここに残します。

    • 10:40 11:10
      RHIC-sPHENIX実験INTTシリコン検出器用長尺FPCデータケーブルの量産歩留まり対策 〜信号線パターンの異常検知ハードウェア開発編〜 30m
      Speaker: Yuusuke Nakamura (Rikkyo University)

      所要時間:9m 24s

      次に今井くんの発表が続くことも触れる。

      P2

      治具→検査治具で統一

      P3

      歩留まり率改善が目的であることを明記する。

      3.5 cm の隣りにある矢印が見づらい:→|  |← と書けば良い

      P4

      信号線の写真:修正後の写真のはず。これは良品。悪い例(ショート,断線)を挙げよう。

      歩留まりの説明は簡単で OK。

      「確立していません」→「確立されていませんでした」

      写真使用許可の確認をしましょう。

      タイトルか,もくじなどにプリント電子社という名前を挙げる必要がありそう。中川さんが確認する。

      P5

      「台車」の文字が見づらい。

      検査治具全体の写真は?:P15 にある。このページか,次のスライドで見せる。

      文字を大きく,見やすい色にする。

      P6, P7

      カメラのレンズが一緒に写った写真に差し替え。

      丸が楕円になっている。真円のほうが好き(糠塚)

      P9

      レーザーの太さについて触れる。精度について後で言及するので。

      墨出しという用語は一般的?:yes

      墨出し器とは何なのか簡単に説明する。

      タイトル:課題 A の解決,レーザーでのシートの位置決め

      P10, 11

      文字を大きくする。

      「レーザー墨出し器なし」,「レーザー墨出し器あり」といったラベルを図につけるとわかりやすい。

      P12

      課題 A, B, C はこれまでに出ていた?:P 8 にあった。でも,タイトルを工夫しよう。「課題 B の解決,ボールプランジャー」など

      P13

      タイトル:課題 C,フレームのたわみ

      たわみの程度を具体的に示す。

      台車が止まらない:意味がわかりにくい,固定位置以外で台車を静止させられないという意味

      P14

      タイトル:課題 C の解決,フレームのたわみ

      P15

      レーザーでのアラインメント:要求精度を示す

      図中のレーザー→レーザー墨出し器に修正

      B. : もう少し記述を増やす。カメラ位置が固定され,視野のオーバーラップが確保されたため,見逃しが減少した。

      C. フレームのたわみ→フレームのたわみの改善

      プリント電子社のロゴを使おう。

      P16

      まとめ方で悩んでいる。

      どのロットでどのバージョンの検査治具を使っていたのか書かれていない。

      検査時間は増加したものの,歩留まり率が向上した。

      検査時間が増えたのは,ボールプランジャーで行うべき細かさで検査できた結果なので,別に悪いことではないと思う(糠塚)

      さらなる改善は?とくにハード的な改善点:レーザーの精度

      過去の歩留まり率の根拠:https://www.phenix.bnl.gov/WWW/publish/hachiya/presentation/JPS2021fall/20210916_hachiya_JPS_v3.pdf#page=7

      第2ロット:行ったのは 2022 年

      P17

      歩留まり率の向上:数字を入れる

      検査姿勢について:ここまでのページで触れておく

    • 11:10 11:40
      RHIC-sPHENIX実験INTTシリコン検出器用長尺FPCデータケーブルの量産歩留まり対策 〜信号線パターンの異常検知ソフトウェア開発編〜 30m
      Speaker: Hikaru Imai (Rikkyo University)

      所要時間:11 m 58 s

      P33 で 10 分経過

      表紙

      名前の途中に改行をいれちゃだめ。

      産技研のロゴは OK → OK。値は産技研が保証したものしか出せないので注意。

      P2-6

      実際の開発した検査ジグの使われ方:このままで OK。

      P12-15

      このページのしゃべる練習をしよう

      P16-18

      実用化にはある程度の精度かつ非常に高い感度が必要。

      P19-21

      ショート,断線両方の例を見せたい。図の正常箇所の両方に例を描きましょう。

      本当にオープンなときは,実際は数えられない。でもここはアイデアを話しているので,図示しても OK.

      P22-24

      画像の出典を明記

      P25-27

      2 値化の説明をヒストグラムを使って行うかどうか考え中:ヒストグラムはバックアップに持ち,アイデアを説明すればいいのでは。あとは,時間との兼ね合いで余裕があれば,ヒストグラムを示せば良い

      HSV 空間の図を小さく貼っておく

      P28, 29

      このページはあったほうがよい。アニメーションはなくて良い。

      P30-33

      右上のグラフに実際の写真が入っているのは混乱を招くので,グラフの外に出す。

      実際の写真の左側にある黒い帯が混乱を招くので,なくす。

      長さを測ることとピクセルを数えることが

      P34-37

      実用化まであと少し:定量的に示したい,偽陽性率が 1 画面に 1 つくらいある。これを 1 シートに 1 つくらいに減らしたい。感度 100% を維持して 1/10 に減らす。

      P38

      写真:アルゴリズムが関係する写真に置き換える

      現場の人は,アルゴリズムの見逃しは無かったと言っていた。これはすごく重要な成果。

      P39

      目次との対応をとる。

      今後の展望は時間との兼ね合い。

      「まだまだこれから」→もっとポジティブに