INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description
    • 10:00 PM 10:20 PM
      奈良女4年生自己紹介(2) 20m
    • 10:20 PM 10:40 PM
      一般議題 20m
    • 10:40 PM 11:00 PM
      DAC0 Scan 20m
      Speaker: Nao Morimoto
      - DAC0=15の時のプロットのビンニングが荒いのは図を拡大したため
      - まだDAC0>25でも高すぎる気がする。
      -- Charge sharingも考慮すると実際のヒットでも低いDAC値の場合がが多い
      -- Without hot/coldでもDAC0値によってまだ変化があるのはCharge sharingの効果が効いているのでは?
      - 杉山さんのtest beam結果のDAC分布は、full depletion voltageではなかったため、本来はもう少し高い値になるはず
      - なぜ位置分解能がstripの幅÷√12なのか考えよう(一様な確率分布の分散の計算)
      -- Runの情報等もプロットにのせたほうが良い
      - クラスター分布の検証もした方がよい
    • 11:00 PM 11:20 PM
      Update on Half entry issue 20m
      Speaker: Mr Tomoki Harada (Rikkyo)
      - Intt1のホットな箇所はテスト時の設定を戻し忘れたため。データサイズも2倍に大きくなった。次のテストRunでは解決される。
      - Intt7のmodule0が全体の半分がホットになり、かつ2ランで違う半分がホットになったのは調査中
      -- このmoduleが全体のhalf entry chipの約半分を占めており、このmodule以外は100%half entry chipは回復した
      - Half entryチップはinttcalibでcoldと判定されて、実際の解析からは省かれているはず
      -- inttcalibでCold channelをカットするのはやりすぎかも
      - 金曜のINTT会議で現在の結果を報告し次のステップを議論する。修正版のdigicon mapを試すのはおそらく来週になる
      -- 金曜のINTT会議はシフト中なのでスライドだけはアップロードしておいて、参加が難しいようなら関口or榎園が代理報告する