INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description
    • 22:00 22:20
      INTT検出効率 20m
      Speaker: Takahiro Kikuchi (Rikkyo university)

      - 目的はMVTX+INTTトラッキングでINTT innerだけが掛けている確率を求める
      - Slide4の計算、分子の条件を分母にもいれないとおかしい
      - Slide3のプロット、xの単位はmmでINTT innerの、衝突点から各inner ladderへの法線ベクトルとの交点を0とした時のclusterの分布図
      -- INTTの例えば上と横のラダーで比較したか?変換の計算がうまくいっている確認はどうやった?
      -- どういう条件のClusterか?Trackに関与したclusterか、それともcluster全部か?
      -- ラダーの端っこを通過するトラックでhitが欠けているのは定性的にあっている
      -- Z座標依存性をみてみる。特定のZでセンサーがなくx全体にdeadなところもある
      -- 絶対値だけでなく失敗した数の割合もみる

      - もうちょっと手堅く解釈できる情報から見るべき
      - MCのdead channelの取り扱いは?1%はランダムでdeadになるようになっているかも
      - MCは磁場なしでAuAu
      -- AuAuをやるより粒子1発を撃ち込む感じではじめるのが良い
      -- pi0 gamma pi+とかのMCデータはあるかもしれないが、自分でつくるほうが早いかも
      - カルマンフィルターとかEMCalトラッキングを使うとは?
      -- MVTXのgeometoryに問題があるがsilicon seedingには問題はない
      -- EMCalにもgeometoryの問題はある。やみくもに違う手法で解析するより現在の手法(MVTX+INTT)を追求するのが良い
      -- ECMalはphotonにも反応するので、トラッキングでINTTにヒットがない可能性は増える
      - ゴールはAuAuかppか決まってない。ppは磁場オフデータがstreamingしかないので解析できるかわからない
      - ISに向けてのゴールを中川さんと相談する