INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description
    • 22:00 22:20
      一般議題 20m
      - 来週8/5のINTT日本語会議では修士以上の学生は全員現状報告をする

      - ISはWork-in-Progressがないので、新規プロットは8/22のpre-GMでリクエストしないといけない

      - レンタカー2は中川さんをメインドライバーにして8/31に返却する?(その場合8/3-9/3は奈良女6人は1台レンタカーで乗り切らないといけない)
    • 22:20 22:40
      Carried-over hit study のための special run 解析 20m
      Speaker: Ryotaro Koike (Kyoto University)
      - hit carry overの見積もりは、half ladder毎に次のイベントが前のイベントと同じfphx_BCOを持っていたときにそのhit数を勘定している
      - ROCにつながってるポートでouterのほうがinnerより先に送られる配線になっている可能性がある
      -- half ladderごとに独立してn-collisionやopen_timeが働いているのでは?
      -- half ladderごとに解析して確かめる
      - n-collisionがhalf entryに関係するか理解が難しい
      -- n-collision, open_timeとhit carry-overとの関連性を説明するまとめ文章をつくる
      -- まとめるときにn-collisions open_timeがどういう単位で働くか(half ladder毎?ROCデータライン毎?)を説明する
      - offline QA plotとしてデータを見ていくのはどうか
      -- 誰かのhelpが必要。加納さんがすでに入れているのを参考にする
      - 修復してる、前のBCOと同じであるという条件で戻している
      - 修復する前と後ではmultipliclityは変わらないはず
      - イベントの戻し方はhalf ladderごとではなく、chipごとのはず
      - すでにデフォルト値をn-collision=126, open_time=127にしてphysics runを取得している
      - 今週のINTT英語ミーティングで話す
      -- シフト中で発表はできないのでスライドだけでもIndicoにあげておく。チェンウェイか榎園が代理で話す。
    • 22:40 23:00
      既存宇宙線 DST を用いた解析 20m
      Speaker: Nao Morimoto
      - ノイズ除去でhitのADC分布を見た方が良い。DAC0別でも見てみる
      - HCalはholizontalとvertical coincidence両方のデータがある
      - narrowだけを使うのが良い?
      -- 統計をためるためにnarrow wide両方使う
      - MCでの宇宙線の角度分布やINTTのアライメントは実験を再現しているか?
      -- MCはすでにあるものを使っているが昔のものなので、新しく作り直すことを考えている
      -- 宇宙線での検出効率測定は様々な角度で入射するので、INTT一層だけセンサーを通過しないトラックも結構あると思うのでMCで再現が重要