INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description
    • 22:00 22:10
      一般議題 10m
    • 22:10 22:30
      Hit carryover 20m
      Speaker: Ryotaro Koike (Kyoto University)

      - hit-carry overの原因がかなり詳しくわかってきた
      -ドキュメントはアップロードしてWikiにリンクを張る
      - BCO spacing22以下が見えないのは、次のイベントにほぼすべてcarry-overされていたから
      -- open_timeとの関連は要調査

      - n-collisionは106で十分か?
      -- n-collision=110でおそらく十分
      - 次の次のイベントへのcarry-overの確率は?
      -- 無視できる小ささと予想されるので、carry-over回復コードはシンプルに次のイベントだけにしたほうが良い
    • 22:30 22:50
      INTT検出効率 20m
      Speaker: Takahiro Kikuchi (Rikkyo university)
      - AuAu磁場なしのDSTデータはどこにあるか?
      -- 後で見つけて連絡する
      - particleは2ndまで追ってないかも
      - ここ数か月でprimary particleの定義が変わった?誰に効けばいい?
      -- Mattermostのsoftwareチャンネルに質問をなげる
    • 22:50 23:10
      J/ψ質量再構成の解析の概要 20m
      Speaker: Mahiro Ikemoto (Nara Women's University)

      - J/psiはhadronic decayもある
      -- p+p (PHYSIA) だとなんでもありになるので、もっと統計が必要
      - E/pの最適値を見るためにはE/pとMassの相関図をみた方が良い

    • 23:10 23:30
      MIPピーク解析 20m
      Speaker: Yui Ishigaki

      - ノイズ除去後のピークフィットの誤差も見積もる
      - 角度依存性を見ているのは最適なノイズ除去の場所を探すため
      - ノイズのADC分布~200くらいのピークはオーバーフローを取り除いていないため 

    • 23:10 23:30
      v2測定の概要 20m
      Speaker: Itsuka Omae (奈良女子大学)
      - Recenteringはbeam軸中心以外の衝突の補正をしているのは分かるが、flatterningは物理的には何を補正している?
      -- ladderげんnefficiencyやgeometoryから来る効果、そのたもろもろをまとめて補正している
    • 23:30 23:50
      efficiency of cosmic ray 20m
      Speaker: Nao Morimoto

      - ファイル名がno-hotでもinttrawhitはnoiseこみ
      - CDBはいつくかのRunでまとめてつくって、全ランに適応していく