Speaker
敦也 湯川
(広島大学)
Description
J-PARC MUSEにおいてミュオン元素分析により、16世紀末ごろの金銀合金(目貫)の表面処理の様子を調べた。 このような研究のためにはミュオン停止深さ(運動量)を正確に決定する必要がある。 ビームチューニングから得られた運動量とミュオン飛行時間による運動量との比較を行ったので報告する。
J-PARC MUSEにおいてミュオン元素分析により、16世紀末ごろの金銀合金(目貫)の表面処理の様子を調べた。 このような研究のためにはミュオン停止深さ(運動量)を正確に決定する必要がある。 ビームチューニングから得られた運動量とミュオン飛行時間による運動量との比較を行ったので報告する。