12–14 Jan 2026
理化学研究所仁科センター
Asia/Tokyo timezone

機能可視化をめざすミューオン3D+1イメージングの実現と応用

13 Jan 2026, 14:15
25m
RIBF棟2階 大会議室 (理化学研究所仁科センター)

RIBF棟2階 大会議室

理化学研究所仁科センター

Speaker

聡史 竹下 (KEK IMSS)

Description

従来ミュオンスピン緩和(μSR)法は、強相関電子系などの物性研究が主たる研究対象であった。しかしながら、ミュオンの有する磁場敏感性、透過性、及び測定深さの制御性に二次元検出器を組み合わせ、3次元的にμSR測定を行うことにより、測定対象内の磁気情報を3次元的に可視化することが可能となる。本手法を開発し3次元+1次元(磁気情報)を引き出すことにより、様々な実デバイスの機能可視化を実現する

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