INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description

一般議題(関口)

  • APRのチューターへの締切は1月16日
  • チューターの査読の後1月25日までにINTTのメーリングリストに投稿すること
  • APRに載せる図はINTT英語、日本語どちらかで発表することを強く推奨

sPHENIX/INTT の現状 (中川さん)

  • sPHENIXの運転は1月20日まではDOEに承認されている。
  • 現在順調にデータ収集が行われていて、1月14日-1月16日にターゲットである13pb-1を達成できる目算
  • sPHENIXとしては20日までppを取り続けたいが、目標達成した後STARの固定標的実験が行われるか、APEXが行われるなど様々なシナリオが考えられるがどのようなスケジュールになるかは未だ不明
  • INTT2の問題のあるラダーに関しての不安定性はFPGAの電流値が関係していることが判明。2Aを切るようだと異常発振するなど不安定になる。
  • INTTグループで電流値をモニターし2Aを下回るようであればマスクする
  • Offline QAに関して、問題があるrunはquetionable, maskをかけたものはgoodに判別する。

 

ステータス報告(half ladder/ INTT2問題など) (原田さん)

  • 異常発振が起きている場合取りきれていないイベントがある可能性があるので、イベント数、レートを確認する。
  • INTT2に問題があるイベントのBCO分布を、サーバーごとに作り直す。

 

AOB

糠塚さんが春からJAEAに研究員として栄転!(おめでとうございます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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