2月11日のINTT日本語ミーティングは、建国記念日のためお休みです。
データを用いたINTT検出器効率測定(菊池くん)
- p6、p7 見かけ上は 35/35 で効率 100% だが、二項分布で統計誤差を考慮すると、90% CL では効率は少なくとも 94% 程度といえる。低い統計の時の誤差の取り扱いに注意する。
- 用いたデータの詳細は? 磁場なし、12x12、ストリーミング読み出し。イベント数は今手元にないが、この条件の1つのRunの全てを見た。
- the number of mvtx<100の条件のイベントは0.3%程度。
- 0 fieldデータではsoft particleの影響は排除できないため99.5%を達成するのは難しいと考えられる。
- 修論に向けて
- runのコンディションについて表でかく。基本的に数値をまとめるときは表を書くこと。
- multiplicityごとのMVTXのevent displayを見せると説明がわかりやすい。
- ストリーミングやトラッキングについての概要図があるとわかりやすい。
宇宙線を用いたINTT 検出器効率測定(森本さん)
- 宇宙線を用いると80%までしか達成できないのか?INTT 4層だけを用いる方法では難しく、より高い精度で求めたいとなるとMVTXなどより多くのデータ点がある必要がある。
- 傾きのカットが効かないと報告したが、正しくトリガーされているイベントをとってくるために有用であり、結果もそのように示されている。検出効率というものに拘らず考察するのが重要。
- どのようなラダーどのような条件で検出効率が変化するのかを見てみる。
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