sPHENIX日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Yuko Sekiguchi (RIKEN)
Description

Zoomミーティングの情報は以下のTWikiに情報があります。

https://wiki.sphenix.bnl.gov/index.php?title=INTT_Internal_Meeting

一般議題(関口)

  • 理研で7/7-7/10の日程でsPHENIX collaboration meetingが開催される。参加登録をよろしくお願いします。
  • 7/9はジュニアセッションが行われるのでみなさん奮って発表を。
  • 早めに宿の確保のため7/27-8/14にBNLで開催予定のSummer schoolに参加する人数を把握したい。

 

進捗報告(菊池くん)

  • INTT検出効率を完了させ、物理解析を進めていきたい。
  • シリコン検出効率はほぼ一様であるべきであってばらつきはdead channelなどの要因によるものであると考えられるのので、それを検証する必要がある。
  • デッドチャンネルマップやフィデューシャルボリュームの選別によってどう変化するのか、MCも用いて見てみるのがいい。
  • fiducial cutで残差の取り扱いが簡単になったとは?、金曜日に結果を見せる予定
  • 線分と直線の距離を計算すべき
  • 時間の漏れ出しは考慮していない、全てTime Budget 0を要求している。その違いについて見ていないので見てみる。
  • チップの読み出し境界や構造が違うチップで変わるかをみることも良い検証になる
  • 統計を増やすためにも磁場ありを利用したい。低い横運動量が落ちるのは良く働くはず。またEMCAL matchingで精度を上げれるはず。

 

進捗報告(小池くん)

  • 現在のsPHENIXの仕様だと70MeV以上だと一つのクラスターにしてしまうので、今のスレッショルドだとpi0ピークが1つのクラスターとして再構成されている。スレッショルドの最適化をするべき。
  • 自分でアシンメトリー分布がフラットになるか確認するといいと思う。
  • 時間分解能についてノーマリゼーションはイベント数でいいのかということは自明ではない。
  • 方法論が正しいかをチェックするために、モンテカルロでクロージャーチェックをするのがいいのではないか。
  • run selectionで変化するかを見ると面白いかもしれない。

 

AOB

  • 次回は石垣さんに進捗報告を、鴫原さんに自己紹介をしてもらう予定
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