sPHENIX日本語ミーティング

→ Asia/Tokyo
Genki NUKAZUKA (JAEA)
Description

Zoomミーティングの情報は以下のTWikiに情報があります。

https://wiki.sphenix.bnl.gov/index.php?title=INTT_Internal_Meeting

    • 1
      一般議題
      Speaker: Dr Genki NUKAZUKA (JAEA)
      • ワークショップ
      • 日程:11/9, 10
      • 場所:奈良女
      • AI を使った解析方法についてがメイン
      • ChatGPT のアカウント(無料でも)を事前に準備
      • CERN 夏の学校
    • 2
      INTT vertex ってどうなりましたか?
      Speaker: Dr Genki NUKAZUKA (JAEA)

      背景

      • pp 衝突データを見ると、相当数(例えば半分)のイベントで MBD が vertex を再構成できていない。多くのエネルギーが mid-rapidity に放出され、MBD north と south を鳴らすのに十分なエネルギーが残されていなかった、という描像があり得る。INTT で vertex の z 方向を再構成できれば非常に有用。
      • Vertex を再構成できていないイベントを、(x=0, y=0, z=0) で pp 衝突が起こったとみなして解析している人がある程度いる。
      • ジェットグループの Emma はカロリーメータのみを使った vertex z 再構成をしていた。分解能が 15 cm 程度だったような。

      INTT vertex 再構成

      • 2024 年 5 月ごろに蜂谷さんが作ったものが元祖、pp での vertex の z 再構成が目的
        • その後 Cheng-Wei 流と池本流に枝分かれ
      • Cheng-Wei 流:AuAu 磁場なしでの vertex z 再構成。PPG02 で使用された。Hao-Ren の OO dN/dηに継承か?
      • 池本流:2025 年 AuAu コミッショニングでの実践投入が最後?
      • 秋葉流:INTT + Calo, 高 pT のジェットイベントなら数 cm (mm???) 程度の分解能で vertex の z を再構成できる感触を掴んでいる。特に開発を進めているわけではない。
    • 3
      Track+Calo で J/ψが見つかりました