直感がつむぐ豊潤な原子核物理
関東学院大学 関内キャンパス

このたび2027年3月23―24日に以下のような要領で研究会「直感がつむぐ豊潤な原子核物理」を開催することになりました。
これは2026年2月にご逝去された池田清美先生(新潟大学名誉教授)の追悼を兼ねたものとして企画されました。
池田先生が直感を駆使して新しい方向性を見出された物理テーマに焦点を絞り、当時の研究背景を知った上で、現在までの研究の進展を
議論し、更に将来の発展について議論する機会としたいと考えております。
【主なテーマ】
- アルファークラスター
- ガモフテラー巨大共鳴
- ハロー核のソフトモード
- テンソル力と殻進化
- ハイパー核
- ハドロン物理と池田閾値則
◎日時:2027年3月23日(火)~24日(水)
◎主催:関東学院大学
共催(予定):理化学研究所、大阪大学核物理研究センター、その他
◎場所:関東学院大学関内キャンパス(JR 関内駅から徒歩2分)
https://univ.kanto-gakuin.ac.jp/about-university/campus-facilities/campus.html
◎懇親会
本研究会の第1日目の夕刻に、故池田清美先生を偲ぶ懇親会を設けます。
◎組織委員会
青井考(東京大学)、板垣直之(大阪公立大学)、上坂友洋(理化学研究所)、民井淳(大阪大学)、中村 隆司(東京科学大学)、船木靖郎(関東学院大学)、松尾正之(新潟大学)、明孝之(大阪工業大学)、山田泰一(関東学院大学)