負ミュオンによる原子核研究の新展開

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大会議室 (201) (理化学研究所和光キャンパス RIBF棟)

大会議室 (201)

理化学研究所和光キャンパス RIBF棟

Megumi Niikura (RIKEN Nishina Center)
Description

2022年3月に大阪大学で開催した研究会「ミューオン原子核捕獲反応による原子核関連研究の可能性」では、負ミュオンと原子核の相互作用を利用した新しい原子核研究の可能性について、幅広い議論を行いました。

それから約4年半が経ち、ミューオン原子核反応に関する実験・理論研究は飛躍的に進展しています。当時議論された「可能性」のいくつかは、具体的な研究として実際に動き始めており、また、新たな研究成果や研究アイデアも生まれつつあります。

このような状況の中、これまでの研究成果と進展を総括するとともに、負ミュオンを用いた原子核研究の次のステップについて議論することを目的として、研究会「負ミュオンによる原子核研究の新展開」を開催します。ミューオン捕獲、ミューオン誘起核分裂に関する最新の成果や研究計画を共有し、今後の研究展開について議論します。

本研究会は、招待講演のみで構成する予定です。また、現地参加を原則としますが、オンラインでの配信もします。

日時・場所

  • 2026年11月12日 から 13日
  • 理化学研究所 RIBF棟2階 大会議室

宿泊について

宿泊が必要な方は各自でご用意ください。会場最寄り駅(和光市駅)には3件ホテルがあります。

 

Registration
Registration
  • Thursday 12 November
    • 1
      TBA
      Speaker: Dr Megumi Niikura (RIKEN Nishina Center)
    • 2
      TBA
      Speaker: Futoshi Minato (Kyushu university)
    • 14:30
      Coffee break
    • 3
      TBA
      Speaker: Rurie Mizuno (University of Tokyo)
    • 4
      Study of nuclear spin-isospin responses via charge-exchange reactions at intermediate energies
      Speaker: Masaki Sasano (RIKEN Nishina Center)
    • 16:00
      Coffee break
    • 5
      ミューオン原子核捕獲からの放出粒子測定で何が分かるのか?
      Speaker: Shoichiro Kawase (Kyushu University)
    • 6
      TBA
  • Friday 13 November
    • 7
      TBA
      Speaker: Rurie Mizuno (University of Tokyo)
    • 8
      TBA
      Speaker: Chikako Ishizuka (IIR, Tokyo Institute of Technology)
    • 10:30
      Coffee break
    • 9
      TBA
      Speaker: Dr Shuichiro Ebata (Saitama university)
    • 10
      TBA
      Speaker: Futoshi Minato (Kyushu university)