~中性子星の観測と理論~ 研究活性化ワークショップ
「~中性子星の観測と理論~ 研究活性化ワークショップ」では、中性子星の観 測や理論の(特に若手の)研究者の間で議論や交流を活発化し、互いの ニーズ とシーズを整理していくことで、2016年に打ちあがる予定の日本のASTRO-H衛星 や、米国のNICER(Neutron star Interior Composition ExploreR)、また2020年 代前半には打ちあがる可能性が大きくなってきたX線偏光観測衛星等がもたら す、新たな観測データからサイエンスを出し て行く下地を作りを目的としま す。特に本ワークショップでは、結果まで至っていない内容でも交流を進め、議 論を重視した勉強会にしたいと考えてお ります。また、参加者は理論屋、観測 屋が半々の割合となる予定であるので、「観測屋は理論に向けて、理論屋は観測 に向けて」という形での発表をお 願いします。日時と場所
- 2015年12月21日(月), 22日(火)
- 京都大学 理学研究科セミナーハウス(吉田キャンパス北部構内)
「地図中の番号 10 の建物」
プログラム
- 12月21日(月) 13:00 開始 18:00 終了 (1日目終了後、懇親会を予定)
- 12月22日(火) 09:00 開始 17:00 終了
- 講演時間は、発表20分 + 質疑応答10分 を予定。(発表人数によってこれから変わるので、あくまで目安です)
タイムテーブル(セッションの振り分けは暫定です)
https://indico2.riken.jp/indico/conferenceOtherViews.py?view=standard&confId=2052備考
- 世話人: 榎戸輝揚、木坂将大、田中周太、岩切渉、中野俊男
- 東京駅 07:10--09:25 京都駅 (新幹線使用)