第14回高エネルギーQCD・核子構造勉強会

Asia/Tokyo
東京工業大学、大岡山キャンパス

東京工業大学、大岡山キャンパス

Description

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギー QCD に基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCD の多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

今回のテーマは、ニュートリノ散乱を用いた核子構造とその周辺分野の研究です。講演は全て日本語で行われます。

    • 14:00 15:00
      ニュートリノ-原子核散乱の理論の現状と展望 1h
      Speaker: 佐藤 透 (大阪大)
    • 15:00 16:00
      1-10 GeV 付近のニュートリノ散乱実験の現状 1h
      Speaker: 香取 哲平 (クイーン・メアリー大、ロンドン)
    • 16:00 17:00
      ニュートリノ振動の実験的研究の現状 1h
      Speaker: 吉田 朋世 (東工大)
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