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第4回「物質階層を横断する会」~ハドロン・原子核・原子・分子合同ミーティング  Ξハイペロン吸収によるダブルΛハイパー核フラグメント生成

by Dr 藤岡宏之 (東工大)

Asia/Tokyo
研究本館4階セミナー室 (理研和光)

研究本館4階セミナー室

理研和光

Description

今年から新学術領域「量子クラスターで読み解く物質階層構造」(領域代表者:中村隆司)が発足し、原子分子、原子核、ハドロン分野をつなぐ階層間の普遍性を解き明かすことを研究目的としています。

そこで、各分野においてspecificな課題に注目し、実験や理論の現状、実験データや理論値の物理的解釈、今後の実験提案、将来計画等を半日を使って議論することが会の目的です。

今回は下記のテーマです。

 

4回「物質階層を横断する会」

~ハドロン・原子核・原子・分子合同ミーティング

今回のテーマ:Ξハイペロン吸収によるダブルΛハイパー核フラグメント生成

convener:藤岡宏之(東工大)、肥山詠美子(九大/理研)

日時:2019510日(金)

場所:理研 研究本館4階セミナー室(424,426)

 

13:30-14:00 J-PARC P75実験: 7ΞH5ΛΛH+2n 反応を用いたダブルΛハイパー核生成」

       藤岡宏之(東工大)

14:00-14:40 「エマルション中でのΞ-静止事象の終状態、これまでの観測結果のレビュー」

       吉田純也(原研)

14:40-15:20 「静止Ξ-反応からのハイパー核破片生成」

       大西明(京大基研)

15:20-15:50 break

15:50-16:30 AMD-QLを用いた6He + Ξ-反応」

       石塚知香子(東工大) 

16:30-17:30  議論

 

 

世話人:

肥山詠美子(九大・理研)、福田共和(理研)、岩崎雅彦(理研)、藤岡宏之(東工大)、中村隆司(東工大)、延与佳子(京大)、保坂淳(阪大RCNP)、土井琢身(理研)、金賢得(京大)、Pascal Naidon(理研)

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