第9回 高エネルギーQCD・核子構造勉強会

Asia/Tokyo
研究本館4階セミナー室 (理研)

研究本館4階セミナー室

理研

Description
核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギーQCDに基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCDの多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。 今回の講演、議論は英語で行われます。勉強会終了後には懇親会の開催を予定しています。
勉強会のウェブページ
理研和光地区へのアクセス
    • 1
      Recent development of twist-3 spin observable studies
      Speaker: Yuji Koike (Niigata Univ.)
      Slides
    • 2
      Very forward neutron asymmetry at PHENIX
      Speaker: Itaru Nakagawa (RIKEN)
      Slides
    • 3
      RHICf experiment
      Speaker: Dr Takashi Sako (Nagoya University)
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