INTT日本語ミーティング

Asia/Tokyo
Description
    • 22:00 22:20
      一般議題 20m
      - ISMDは中川さん・関口さん両名が参加予定(関口さんはトークが通れば)

      - ISポスターのsPHENIXの内部締め切りは8/27
      - 原田さんのBNL出張は12月予定(11月3~12月5日はTRIUMF出張)
      - 秋葉さんは10月7~17日予定で出張
      - 奈良女4年生は1台のレンタカーで充分だったので、レンタカーを1台返却
      - 奈良女はオーサーシップの確認の確認をする

      -- 去年のM2が論文に名前を載せるために、今年のActive Authorに入れないといけないのか?
    • 22:20 22:40
      ハーフエントリー問題 20m
      Speaker: Mr Tomoki Harada (Rikkyo)
      - intt7 felix0のhalf entry chipの回復に問題があるのは数の問題?それともtypeA-Bの違い?
      -- ROCからの距離はtypeBのほうが近いので距離の問題ではない
      - 1%のhalf entry chipは回復した
      - Slide6、preliminaryリクエストは左のプロットだけで十分
      - 左図の26チップ全部示すのではなく、custom controlしたchipとしてないチップを分けたパネルで表示するほうがいい?
      -- レジェンドをRun with original setting や Run with customized settingのようにすると同時に表示して混乱が少ない
      - INTTグループとして新しいパラメータで走ることに同意している
      - preGMでのpreliminaryリクエストは原田さん自身で発表。中川さんはサポート
      - 解析ノートはできるだけ早くsPHENIXにながす
    • 22:40 23:00
      INTT検出効率 20m
      Speaker: Takahiro Kikuchi (Rikkyo university)
      - スライド2はヒット期待位置から実際のヒット分布を引いた差分(対応するヒットがないときの分布)
      - 低いpTですり抜けが増えるのは、磁場ありの時に原点から方位角でおおわれている検出器レイヤー間をすり抜ける可能性が増えるから
      - 電荷が逆だとすり抜けにくくなる?
      -- レイヤーの間をすり抜ける場合は正負電荷どちらも同等すり抜ける
      - マッピングはすり抜けの分布図のこと
      -- 使う単語や説明を統一したほうが良い
      - pTのスライスをもっと細かくできるか?
      -- 0.1GeVスライスくらいでから確認して、統計が必要ならもう少し赤いスライスにする
      - simulationdデータを見せるためにpreliminaryはいらない。ただし解析ノートは通常と同様に3日前に提出しなければならない
    • 23:00 23:20
      DAC0 Scan update 20m
      Speaker: Nao Morimoto
      - 8月のデータのcollisionレートは40~50kHzで6月の4~5倍程度
      - collisionのインターバルが短くなると、pile-upの効果でADCが小さくなる(hot channelが減る?)効果も期待されたが、結果はそうはなっていない
      - DAC0=25にした場合Hit map online monitorのthresholdをJosephに変更してもらう必要あり
      - 金曜のINTTミーティング発表後にデフォルト値を変更