第8回 高エネルギーQCD・核子構造勉強会

Asia/Tokyo
本館3階 345号室(理学系第2会議室) (東京工業大学)

本館3階 345号室(理学系第2会議室)

東京工業大学

Description
核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギー QCD に基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCD の多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。なお、今回の講演は日本語で行なわれます。
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交通案内
勉強会のウェブページ
    • 13:15 14:05
      物理点格子QCDシミュレーションによる核子構造研究の現状 50m
      Speaker: 佐々木 勝一 (東北大)
      Slides
    • 14:05 14:55
      LHCでのPDF測定 50m
      Speaker: 久世 正弘 (東工大)
      Slides
    • 14:55 15:25
      休憩 30m
    • 15:25 15:55
      EIC計画 30m
      Speaker: 後藤 雄二 (理研)
      Slides
    • 15:55 16:55
      核子構造研究の将来 1h
      Speaker: 宮地 義之 (山形大)