数理連携ワークショップ事務局

数理科学はその普遍的・抽象的性格から、広い応用範囲を持ちます。数理を基盤として諸分野連携研究活動を行う4拠点が、数理と諸科学の連携研究の現状を共有し、数理により解決が望まれる科学研究の新しい姿を考える機会を設けることになりました。第一回は、生命医科学と数理科学をとりあげます。

 

講演者(順不同。講演者、講演内容は当日変更になることがあります。)

儀保 伸吾(理化学研究所) 「波形の歪みの数理と体内時計の周期の謎」

入谷 亮介(理化学研究所) 「寄生者による宿主操作が生態系の安定性に対してもたらす影響の予測」

増谷 佳孝(広島市立大学) 「拡散 MRI 解析のための数理モデリング」

宇田 智紀(東北大学) 「冠動脈血流解析に対するインピーダンス境界条件と流量制御」

栄伸 一郎(北海道大学) 「分化の波の数理モデルとその解析」

長山 雅晴(北海道大学) 「皮膚の数理科学を目指して」

高瀬 悠太(京都大学) 「ニワトリ胚観察を通じた数理の可能性の探求」

山本 暁久(京都大学) 「細胞集団秩序の定量による培養細胞と再生ヒト角膜内皮の予測的診断法の開発」

 

事前登録

事前登録をしなくても参加は可能ですが,参加者数の把握のためできるだけ下記リンクより事前登録にご協力ください。また,19日の懇親会に参加を予定される方は必ず登録をお願いいたします。

 

会場

北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 1階セミナー室

 

主催

理化学研究所 数理創造プログラム (iTHEMS)

京都大学 理学研究科 サイエンス連携探索センター (SACRA)

東北大学 材料科学高等研究所 (AIMR)

北海道大学 電子科学研究所 社会創造数学研究センター (MSC)

 

Starts
Ends
Asia/Tokyo
北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 
1階セミナー室
Registration
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