~中性子星の観測と理論~ 研究活性化ワークショップ 2017
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Asia/Tokyo
Hajime Sotani
(NAOJ),
Teruaki Enoto
(Kyoto University)
Description
研究会趣旨:
本研究会では、中性子星の観測や理論の(特に若手の)研究者の間で議論や交流を活発化し、互いのニーズとシーズを整理していくことで、新たな観測データからサイエンスを出して行く下地作りを目的とする。今年はパルサー発見から50周年の節目にあたり、米国のNICER(Neutron star Interior Composition ExploreR)は無事打ち上げられ、2020年代前半にはX線偏光観測衛星等が打ちあがる可能性が大きくなってきた。特に本研究会では、結果まで至っていない内容でも交流を進め、議論を重視した勉強会にしたいと考えている。また、参加者は理論屋、観測屋が半々の割合となる予定であるので、「観測屋は理論に向けて、理論屋は観測に向けて」という形での発表を期待する。我々が今後、どういう問題を解いて行くのが重要なのかという点に関する議論の時間も設ける予定です。
講演時間は、
一般講演:発表20分 + 質疑応答5分の計25分
招待講演:発表35分 + 質疑応答5分の計40分
ポスターショートトーク:発表3分
でお願い致します。
本研究会では、中性子星の観測や理論の(特に若手の)研究者の間で議論や交流を活発化し、互いのニーズとシーズを整理していくことで、新たな観測データからサイエンスを出して行く下地作りを目的とする。今年はパルサー発見から50周年の節目にあたり、米国のNICER(Neutron star Interior Composition ExploreR)は無事打ち上げられ、2020年代前半にはX線偏光観測衛星等が打ちあがる可能性が大きくなってきた。特に本研究会では、結果まで至っていない内容でも交流を進め、議論を重視した勉強会にしたいと考えている。また、参加者は理論屋、観測屋が半々の割合となる予定であるので、「観測屋は理論に向けて、理論屋は観測に向けて」という形での発表を期待する。我々が今後、どういう問題を解いて行くのが重要なのかという点に関する議論の時間も設ける予定です。
講演時間は、
一般講演:発表20分 + 質疑応答5分の計25分
招待講演:発表35分 + 質疑応答5分の計40分
ポスターショートトーク:発表3分
でお願い致します。
Participants
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1
Opening remarkSpeaker: 祖谷 元
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3:05 PM
Coffee break
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4:55 PM
Coffee break
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1
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10:05 AM
Coffee break
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11:40 AM
Lunch
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2:10 PM
Coffee break
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4:00 PM
Coffee break
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ポスタートーク
- 27
- 28
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29
Square Kilometre Array / 百万平米電波望遠鏡Speaker: 赤堀 卓也 (国立天文台水沢VLBI観測所)
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30
超新星親星の構造と中性子星キックの関係Speaker: 中村 航 (福岡大学)
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31
X線観測によるマグネターのバーストの観測的研究Speaker: 小木曽 拓 (東京理科大学)
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32
電気抵抗を考慮したパルサー磁気圏モデルSpeaker: 加藤 祐悟
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6:00 PM
懇親会
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10:30 AM
Coffee break
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39
Closing remarkSpeaker: 榎戸 輝揚